「本巣消防署建設工事」が完成しました

本巣消防署新庁舎は「災害に強い・出動が速い・地域に開かれた」最新型の消防署となります

地震や台風などの災害現場で人命を救い、被害を最小限に抑えるために警察や医療といった各機関と連携して活動を行います、また、大規模災害への備えや訓練設備などが整備されています

耐震性が高く非常用電源を備えた防災拠点です。大型車両対応の車庫と整備スペースを設け、消防隊員の生活・訓練機能を統合しています

救急車の後ろ側に消毒室を設け、ストレッチャーの運び込みに配慮したり、仮眠室は2交替制の個室とし全室に窓を設け、自然の採光と換気が可能となる住環境が整備されたりと細かなアイデアが活かされています

市民向け防災教育スペース、省エネ・高効率設備、防火水槽・LPガス庫など外構設備の充実が図れています