株式会社デザインボックス 公共施設・住宅の建築設計事務所

Activityアクティビティ

  • 2020.02.13

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    古戦場を一望できる5階展望室のガラス工事が進んでいます
    展望室からは、現在の関ケ原の街を360℃見渡すことができ、徳川家康最初陣地、石田三成陣地、岡山烽火場など、合戦当時の地勢や風景、布陣の位置関係が確認できます
    空気が澄んだ晴れた日には、岐阜市の金華山や岐阜駅フロントのシティ・タワーを望むことができます

  • 2020.02.10

    「(仮称)中山道加納宿まちづくり交流センター」現場レポート

    建方が行われています
    柱と梁で構成した在来の純木造建築のイメージを大切にした空間としています
    在来軸組工法は日本の伝統的であり、設計の自由度が高い工法です
    柱と梁で構成されるため、柱の配置と梁の架け方をシンプルにまとめ、シンメトリーでダイナミックな架構としています

  • 2020.02.07

    「ぎふ木遊館」現場レポート

    内装工事が進んでいます
    全面ガラス張りとした大スパンの開放的な空間が出来上がってきました
    構造形式は一般的な木造軸組構法で計画、梁の断面サイズを抑えるために組子のような「組立梁」を採用し、視覚的にも奥行きのある架構となっています
    木部の構造材は全て、造作材もそのほとんどを県産材で計画、一部には耐力面材としてCLTを採用しています
    ベテランの大工さんが関わる仕事が多いので、その技が輝いています

  • 2020.01.15

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    展示棟の展望塔が立ち上がり、ダイナミックな形態の建築構成が浮かび上がってきました
    この展望塔は、戦国時代の「櫓」をイメージしたものです
    低層部には、大きなコンクリートの壁面が表れています
    この部分は石貼になります。この石貼の部分は、戦国武将の「鎧」をモチーフにデザインされたものになります
    躯体工事はおおむね完了し,内外装工事,防水工事,塗装工事等の各種工事の施工が進んでいます。内部では間仕切の設置や電気・機械設備の配管なども行われています
    様々な工種を同時並行で施工しているので,現場の職人さんの数も増えてきており,活気のある現場になっています
    まるで戦国時代の合戦場の様相を呈してきました

  • 2020.01.09

    「ぎふ木遊館」現場レポート

    外壁工事がおおむね完了し,建物の外観が表れてきました。全体的に落ち着いた雰囲気になっています
    内部では、木工事・下地工事や仕上工事、電気・機械設備の配管なども行われています
    ぎふ県を代表する8種類の木の原木の設置も終わっています
    大きな壁面では、左官工事が進んでいます
    左官職人さんが、大きなキャンバスに絵を描いているようにみえます
    まるでおおきなこどもが遊んでいるようです

    ぎふ木遊館の内部はいくつかのエリアに分かれています
    ・木育広場:子どもや大人が自由に木育を体験するエリア 
     山・川・里の三つの空間構成となっています
    ・赤ちゃん木育広場:2歳以下の子どもと保護者用のエリア
    ・木工室:木工体験、各種研修を実施するエリア
    ・ショップ:ぎふの木のおもちゃなどを販売します

  • 2020.01.29

    「かぐや第一こども園」現場レポート

    屋根工事、外壁工事へと工事が進んでいます
    保育室のスケール感が認識できるようになってきました
    傾斜した天井面の美しいイメージを大切に納まりを検討しながら進めていきます

  • 2019.12.20

    「きなぁた瑞浪:農畜産物加工施設」現場レポート

    コンセプトは「農家の庭先モール」
    農畜産業の皆さんが大切に育てた“安心・安全・新鮮”なブランド豚「ボーノポーク」を加工し販売するプロジェクトです
    きなぁた瑞浪の農畜産物は、瑞浪の土地の自然・風土に合ったもので、おいしく、安全・安心な食材などが楽しめます
    このプロジェクトは、瑞浪市の農業の6次産業化と農商工連携により、地産地消をテーマとした「農」と「食」の実りを楽しむグリーンツーリズム拠点を形成しています
    瑞浪市の地域活性化に寄与していくと共に、農業を通じた市民の「食」に関する知識の醸成、言い換えれば「食育」の場にしていく事を目的としています

  • 2019.12.09

    「かぐや第一こども園」現場レポート

    鉄骨建方工事が進んでいます
    鉄骨フレームが組み上がり、街並みの中に馴染むイメージの建物ボリュームが見えてきました
    市街地の中で、子育てを支える歴史と共に新たな拠点となる建物です
    順次、外壁工事、屋根工事へと進んでいきます

  • 2019.11.29

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    展示棟の展望塔が立ち上がってきました。5階建て28mの高さになります
    5階部分の展望台は、360度、フィールドに点在する古戦場や史跡群が一望できます

  • 2019.11.27

    「岐阜市民病院重症患者管理病床整備第Ⅰ期工事」現場レポート

    電気・機械設備の隠蔽部の配管工事を進めながら内装の下地工事・仕上工事が行われています
    病院内の工事なので、隣接する病床や上下階など患者様や病院スタッフの皆様の環境に出来る限りの配慮して工事が進められていきます

  • 2019.11.22

    研修旅行2019:歴史文化、風土日記 at 「金沢海みらい図書館」

    今年の研修旅行は、国内金沢です
    まず初めに訪れたのは「ケーキのハコ」こと金沢海みらい図書館です
    設計は、プロポーザルコンペで40社の中から選ばれたシーラカンスK&H
    この図書館のことを、内部3層に大きな箱を被せたようなイメージなので「ケーキのハコ」と呼んでいるそうです
    世界で最も美しい図書館25館に選ばれています
    海みらい図書館の天井には照明はありません。外壁の約6000個の丸窓からの温かみのある光が主となっています
    建物は地下1階・地上3階建であり、平面は約45m×45m、高さ約19mの直方体
    大胆な吹き抜けを取り入れた閲覧室には水平加重を負担するものがなく、垂直の柱に斜材を配した鉄骨フレームで外壁が組み立てられていて、鉄骨フレームと重ならないように円窓が配置されています

  • 2019.11.22

    研修旅行2019:歴史文化、風土日記 at 「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」

    次は、「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」
    それぞれの時代とともに上質なモダニズム建築を生み出してきた谷口吉郎・吉生の父子
    吉郎の出身地である金沢に名を冠した建築館です
    建築家谷口吉郎氏、谷口吉生氏の作品展示のほかに、江戸時代から現代まで多種多様な建築がある金沢の都市と建築文化を国内外へ発信する施設となています
    外観はブラジル産の花こう岩にアルミルーバー、ガラスとシンプルな構成で、素材へのこだわりを感じます
    2階常設展示室として、迎賓館赤坂離宮和風別館の「游心亭」の空間展示があります
    游心亭は、国賓・公賓に和のおもてなしを提供する場で、昭和49年に谷口吉郎氏が設計しました
    金沢建築館では、忠実に空間を再現しています
    47畳の大空間は圧巻ですし、和のテイストの絶妙なバランスが素晴らしいです

  • 2019.11.22

    研修旅行2019:歴史文化、風土日記 at 「鈴木大拙館」

    続いては、「禅」の世界観を体現する、谷口建築設計研究所設計の鈴木大拙館へ
    斜面緑地を背景に、石垣や水景などによって金沢を象徴する景観を創造し、その中で鈴木大拙の世界が展開されています
    建築は「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結び「玄関の庭」「水鏡の庭」「露地の庭」によって構成されています
    3つの棟と3つの庭からなる空間を回遊しながら、鈴木大拙について知り、学び、そして考えることが意図されています

  • 2019.10.18

    現場研修「ぎふ木遊館」

    社内研修を「ぎふ木遊館」の現場で行いました
    建方がひと段落して、木のダイナミックな構造体が表れています

  • 2019.10.18

    現場研修「岐阜関ケ原古戦場記念館」

    社内研修を「岐阜関ケ原古戦場記念館」の現場で行いました
    混構造の骨組みに圧倒されています

  • 2019.09.26

    「岐阜市民病院重症患者管理病床整備第Ⅰ期工事」現場レポート

    3階の一般病床の一部をHCU(高度治療室)に改修していきます
    建物の骨組となる躯体を残し、間仕切壁・内装や設備関係を撤去し、一度スケルトンにして改修していく計画です
    撤去工事はおおむね完了し、既存の図面と現地とを照らし合わせながら計画プランと大きな相違がないかどうかを確認しながら進めていきます

  • 2019.09.20

    「ぎふ木遊館」の建方が行われています

    森や木に親しむきっかけとして木のおもちゃに触れると共に、森林を体感できる木育の拠点「ぎふ木遊館」の整備が進んでいます

  • 2019.09.11

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」鉄骨建方が行われています

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」は、関ケ原古戦場の新たなシンボル拠点として、関ケ原合戦により親しむための中心的な役割を担うます
    また、関ケ原合戦の正しい知識をわかり易く伝える場となります