株式会社デザインボックス 公共施設・住宅の建築設計事務所

Activityアクティビティ

  • 2020.06.02

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    現場の周辺の木々は芽吹いてきて、鮮やかな緑色の新芽が出てきています。関ケ原の山々も新緑のグリーンに彩られています
    新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で工事がストップしましたが、緊急事態宣言が解除され程なく工事は再開しています。現場の職人の方々も感染対策を施しマスクをしての作業です
    展示棟は外部仕上工事が完了に近づいています。内部は内装仕上げが終盤に差し掛かってきています
    商業棟は、屋根工事がほぼ完了し、外壁工事、内装下地工事と進んでいます

    戦国時代最大の戦い、関ケ原の戦い。全国に及んだ戦いを俯瞰するグラウンドビジョン、大迫力のシアター映像、関ケ原古戦場ならではの貴重な収蔵コレクション、VRシミュレーターで武将の体験ができる戦国体験コーナー、現在の関ケ原が一望できる展望室などたくさんの見どころのある館となります
    新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、開館が延期されています。この秋ごろの開館を目指して準備が進められています

  • 2020.05.30

    「ぎふ木遊館」現場レポート

    木々の緑は初々しく鮮やかな緑色をしてきました。緑に面したガラスのファサードが緑を写し込んでいます
    新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う対策により開館が延期されていましたが、7月18日(土)より開館されることが決まりました。館の中では、県産材の木々や遊具たちが開館を心待ちにしています

    岐阜県の「ぎふ木育30年ビジョン」の中に「つながりで育む」というの基本的な考え方があります。キーワードは『つながり』です。木育活動と歴史・ 文化・産業とのつながり、地域と学校のつながり、体験と学習のつながり、世代間のつながりなどを作っていくことが大切です
    ライフステージの移行や環境の変化の中で様々な問題に直面する子どもたちにとって,家庭,学校,地域等における「人とのつながりのありよう」は,子どもたち自身が社会的な成長を遂げ自立していく上で大きな影響を与える要素です
    「ぎふ木遊館」は木育を通して成長していく子どもたちのつながりの拠点となります

  • 2020.05.27

    「(仮称)中山道加納宿まちづくり交流センター」現場レポート

    新型コロナウイルスの感染拡大予防対策として、現場ではマスク着用にて作業が行われています
    現場の状況は、屋根工事、外壁工事が進行しながら、内装工事は、壁・天井の下地工事に移ってきています
    外部の深い軒下には板張りを使用しています。伝統的な建築物の特徴のひとつが軒の深さです。深い軒は風雨や紫外線によるダメージを和らげます。軒を深くすることで建物全体にボリューム感を与え、建築物の奥行きを印象的にしています

  • 2020.04.04

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    全体の外部足場が一部を残して外され、建物の全体像が浮かび上がってきました
    外観の構成は関ケ原らしさを感じさせるシンボリックなものとなっています
    ・1階の合戦回廊は、内外が一体となる透明感あるカーテンウォール
    ・外壁は、甲冑のディテール縅(おどし)をモチーフとしたジュライエローの石貼り
    ・屋上は、馬防柵をイメージしたリン酸処理された目隠しルーバー
    ・展望塔は、シンボルとなる櫓(やぐら)を現代風にアレンジした金属板の下見板張り
    誰もが訪れてみたくなる、関ケ原ならではのシンボリックな施設を創出することを基本方針とした外観構成です

  • 2020.04.01

    「ぎふ木遊館」現場レポート

    「ぎふ木遊館」の完成が間もなくです
    建物本体は、ほぼ完成しており、内部空間の整備と木製遊具の設置や取付が行われています
    外構工事・植栽工事・付帯設備工事も残りわずかです

    「ぎふ木遊館」は、木のおもちゃに触れる子どもからその保護者、果ては県内林業関係者までが「木と共生する文化」に触れられる施設を目指しています

    「木育広場」
    テーマを持たせたエリアを設えることで多様な木とのふれあいができる場所として計画しています
    対象年齢は2歳~高齢者として幅広い年代の利用を想定した空間です

    「赤ちゃん木育広場」
    大きな子たちとはエリアを区切った、2歳未満の子ども達の専用エリアとして計画しています
    授乳コーナーと連続し、保護者に見守られながら木とふれあえるスペースです

    「木工室」
    簡単な木工ワークショップを行うための場所です
    ギャラリー側へは建具を大きく開けることができ、ギャラリーと一体的な利用も可能です

    「木育ショップ」
    木育広場などで触れられる木のおもちゃなどを実際に購入できる場所です
    岐阜の企業・作家の木製玩具を中心に、広く木に親しめる商品を展示販売する場所として計画されています

  • 2020.03.29

    「かぐや第一こども園」現場レポート

    「生きる力」を大切にし、こどもたちの生涯が充実した健全な人生であることを願っている「かぐや第一こども園」の完成が間もなくです
    「かぐや第一こども園」は、音感あそび・体育あそび・知能あそびを通して、感性が豊かで、たくましく丈夫で、良く考えるこどもを育てています
    室内には、明るい日光がふりそそぐ、こどもたちが元気に遊ぶ楽しく素敵な園舎が完成します

  • 2020.03.26

    「きなぁた瑞浪:農畜産物加工施設」現場レポート

    「きなぁた瑞浪:農畜産物加工施設」が完成が間もなくです
    建物本体は、ほぼ完成しており、外構工事・植栽工事・付帯設備工事も残りわずかです
    施設の愛称が「ボーノポークハム工房“瑞浪”」に決まりました
    緩やかな曲面の軒先からエントランスを繋ぎ内部へつながる杉の鎧貼の天井は、ショップの奥まで人々を導き、賑わいの流れを生み出し、人々を迎え入れます

  • 2020.03.22

    「(仮称)中山道加納宿まちづくり交流センター」現場レポート

    加納宿時代の平入り建築物の意匠を参考にしながら、加納に残る和傘文化を建物でも感じてもらえるような、木造ならではの架構を検討して、現代の木造建築物として地域住民をはじめ、まちなか歩きの来街者に受け入れられる施設を目指しています
    「傘」のイメージを木造の構造体に重ね、部材同士でバランスを取っていく木架構あらわしの吹き抜けを設えます

  • 2020.03.19

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    展望塔の足場が外され、観光のシンボルを創出した櫓(やぐら)をモチーフとした展望塔が表れてきました
    関ケ原ならではのシンボリックなイメージを櫓(やぐら)で表現し、岐阜県の新たな観光拠点としての施設を創出します
    また、商業棟の鉄骨の建方も終わり、これから敷地内全体が戦場のように工事が進んでいきます
    商業棟は物販と飲食のスペースとした空間で、間仕切の少ない自由度の高い空間となっており、常に人の気配を感じさせる空間となっています

  • 2020.03.16

    「かぐや第一こども園」現場レポート

    建物を囲んでいた外部足場が外され、建物本体が表れてきました
    内装工事は、目に見えて状況が進んでいくので、クライアントと工事に関わる監督や職人と共にわくわくした思いが湧いてきます
    こどもたちや職員の皆さまの暮らし、生活環境に影響を与える大切な部分です
    こどもたちが長い時間を過ごす空間ですので、「もうひとつのおうち」のようにゆったりと、快適で楽しい空間づくりをしていきます

  • 2020.03.03

    「ぎふ木遊館」現場レポート

    こどもたちの「ぎふ木遊館」の完成が近づいてきました
    外部や内部の工事が一部を残して治まってきており、設計や施工の自社検査関係が始まっています

    「ぎふ木遊館」の目的は、岐阜県の「木と共生する文化」を次の世代につないでいくために策定した「ぎふ木育30年ビジョン」の実現に向け、幅広い年齢層の方が森や木に親しみ多様な森林とのつながりを体験できる施設として整備されています

  • 2020.02.27

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    外壁の石貼部分が表れ始めました
    関ケ原らしさを感じさせるシンボリックな外観構成の一つです
    石貼の構成は、甲冑のディテールである縅(おどし)がモチーフです
    石の種類は、ジュライエローという石です
    この石の地層はジュラ紀の時代、今から約2億年前の地層で、恐竜や多くの生物が繁栄していた時代のもので、ところどころに化石が入っていて、歴史を感じさせる石です
    外壁面の上部は、関ケ原らしさを表現する馬防柵をイメージした目隠しルーバーです

    内部の工事は、1階の全面ガラスが納まってきています
    まさに戦場である工事現場が、スピードを上げて確実に進んでいきます

  • 2020.02.22

    「かぐや第一こども園」現場レポート

    屋根工事、外壁工事が一段落して、内装工事が活気を帯びています
    内装工事は、目に見えて状況が進んでいきます
    内・外装材には、木の材料を一部取り入れています
    軒裏材や内部天井材、フローリング、照明ボックスなど木製ならでは素材感が生かされています

  • 2020.02.13

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    古戦場を一望できる5階展望室のガラス工事が進んでいます
    展望室からは、現在の関ケ原の街を360℃見渡すことができ、徳川家康最初陣地、石田三成陣地、岡山烽火場など、合戦当時の地勢や風景、布陣の位置関係が確認できます
    空気が澄んだ晴れた日には、岐阜市の金華山や岐阜駅フロントのシティ・タワーを望むことができます

  • 2020.02.10

    「(仮称)中山道加納宿まちづくり交流センター」現場レポート

    建方が行われています
    柱と梁で構成した在来の純木造建築のイメージを大切にした空間としています
    在来軸組工法は日本の伝統的であり、設計の自由度が高い工法です
    柱と梁で構成されるため、柱の配置と梁の架け方をシンプルにまとめ、シンメトリーでダイナミックな架構としています

  • 2020.02.07

    「ぎふ木遊館」現場レポート

    内装工事が進んでいます
    全面ガラス張りとした大スパンの開放的な空間が出来上がってきました
    構造形式は一般的な木造軸組構法で計画、梁の断面サイズを抑えるために組子のような「組立梁」を採用し、視覚的にも奥行きのある架構となっています
    木部の構造材は全て、造作材もそのほとんどを県産材で計画、一部には耐力面材としてCLTを採用しています
    ベテランの大工さんが関わる仕事が多いので、その技が輝いています

  • 2020.02.04

    「きなぁた瑞浪:農畜産物加工施設」現場レポート

    杉板の鎧(よろい)貼の大きな庇が出来上がってきました
    その庇は、内部の地元産ボーノポークの販売や飲食を行うカフェ・ショップの天井と一体となって、連続性と開放感を生み出しています
    鎧貼はその名の通り鎧の大袖(おおそで)や草摺(くさずり)の形状のように重ね合わせ段がつくのが特徴です
    すこし懐かしい昔ながらの雰囲気と力強く木を主張する杉板鎧貼がインパクトのある天井を創り、瑞浪市の美しい自然を感じさせます
    カフェ・ショップの工事も大詰めを迎え、杉板の鎧貼のカウンターなどが設置されています

  • 2020.01.29

    「岐阜市民病院重症患者管理病床整備第Ⅰ期工事」現場レポート

    HCU(高度治療室)の改修工事が大詰めです
    HCUでは重病の患者さんの状態を24時間、一刻一刻厳重に観察するため、呼吸数や血圧、心電図などの情報を記録、管理するためのモニタリング機器などを備えることになります
    HCUでは、大きな手術の後の患者さん、重症の救急患者さん、重症の心臓病患者さん、また内科・外科を問わず一般病棟では治療困難な患者さんなどを対象に、医師、看護師、臨床工学技士などによる医療チームで365日、24時間体制で治療、看護にあたる場所です

  • 2020.01.24

    「かぐや第一こども園」現場レポート

    屋根工事、外壁工事へと工事が進んでいます
    保育室のスケール感が認識できるようになってきました
    傾斜した天井面の美しいイメージを大切に納まりを検討しながら進めていきます

  • 2020.01.15

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    展示棟の展望塔が立ち上がり、ダイナミックな形態の建築構成が浮かび上がってきました
    この展望塔は、戦国時代の「櫓」をイメージしたものです
    低層部には、大きなコンクリートの壁面が表れています
    この部分は石貼になります。この石貼の部分は、戦国武将の「鎧」をモチーフにデザインされたものになります
    躯体工事はおおむね完了し,内外装工事,防水工事,塗装工事等の各種工事の施工が進んでいます。内部では間仕切の設置や電気・機械設備の配管なども行われています
    様々な工種を同時並行で施工しているので,現場の職人さんの数も増えてきており,活気のある現場になっています
    まるで戦国時代の合戦場の様相を呈してきました

  • 2020.01.09

    「ぎふ木遊館」現場レポート

    外壁工事がおおむね完了し,建物の外観が表れてきました。全体的に落ち着いた雰囲気になっています
    内部では、木工事・下地工事や仕上工事、電気・機械設備の配管なども行われています
    ぎふ県を代表する8種類の木の原木の設置も終わっています
    大きな壁面では、左官工事が進んでいます
    左官職人さんが、大きなキャンバスに絵を描いているようにみえます
    まるでおおきなこどもが遊んでいるようです

    「ぎふ木遊館」の内部はいくつかのエリアに分かれています
    ・木育広場:子どもや大人が自由に木育を体験するエリア 
     山・川・里の三つの空間構成となっています
    ・赤ちゃん木育広場:2歳以下の子どもと保護者用のエリア
    ・木工室:木工体験、各種研修を実施するエリア
    ・ショップ:ぎふの木のおもちゃなどを販売します

  • 2019.12.20

    「きなぁた瑞浪:農畜産物加工施設」現場レポート

    コンセプトは「農家の庭先モール」
    農畜産業の皆さんが大切に育てた“安心・安全・新鮮”なブランド豚「ボーノポーク」を加工し販売するプロジェクトです
    きなぁた瑞浪の農畜産物は、瑞浪の土地の自然・風土に合ったもので、おいしく、安全・安心な食材などが楽しめます
    このプロジェクトは、瑞浪市の農業の6次産業化と農商工連携により、地産地消をテーマとした「農」と「食」の実りを楽しむグリーンツーリズム拠点を形成しています
    瑞浪市の地域活性化に寄与していくと共に、農業を通じた市民の「食」に関する知識の醸成、言い換えれば「食育」の場にしていく事を目的としています

  • 2019.12.09

    「かぐや第一こども園」現場レポート

    鉄骨建方工事が進んでいます
    鉄骨フレームが組み上がり、街並みの中に馴染むイメージの建物ボリュームが見えてきました
    市街地の中で、子育てを支える歴史と共に新たな拠点となる建物です
    順次、外壁工事、屋根工事へと進んでいきます

  • 2019.11.29

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」現場レポート

    展示棟の展望塔が立ち上がってきました。5階建て28mの高さになります
    5階部分の展望台は、360度、フィールドに点在する古戦場や史跡群が一望できます

  • 2019.11.27

    「岐阜市民病院重症患者管理病床整備第Ⅰ期工事」現場レポート

    電気・機械設備の隠蔽部の配管工事を進めながら内装の下地工事・仕上工事が行われています
    病院内の工事なので、隣接する病床や上下階など患者様や病院スタッフの皆様の環境に出来る限りの配慮して工事が進められていきます

  • 2019.11.22

    研修旅行2019:歴史文化、風土日記 at 「金沢海みらい図書館」

    今年の研修旅行は、国内金沢です
    まず初めに訪れたのは「ケーキのハコ」こと金沢海みらい図書館です
    設計は、プロポーザルコンペで40社の中から選ばれたシーラカンスK&H
    この図書館のことを、内部3層に大きな箱を被せたようなイメージなので「ケーキのハコ」と呼んでいるそうです
    世界で最も美しい図書館25館に選ばれています
    海みらい図書館の天井には照明はありません。外壁の約6000個の丸窓からの温かみのある光が主となっています
    建物は地下1階・地上3階建であり、平面は約45m×45m、高さ約19mの直方体
    大胆な吹き抜けを取り入れた閲覧室には水平加重を負担するものがなく、垂直の柱に斜材を配した鉄骨フレームで外壁が組み立てられていて、鉄骨フレームと重ならないように円窓が配置されています

  • 2019.11.22

    研修旅行2019:歴史文化、風土日記 at 「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」

    次は、「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」
    それぞれの時代とともに上質なモダニズム建築を生み出してきた谷口吉郎・吉生の父子
    吉郎の出身地である金沢に名を冠した建築館です
    建築家谷口吉郎氏、谷口吉生氏の作品展示のほかに、江戸時代から現代まで多種多様な建築がある金沢の都市と建築文化を国内外へ発信する施設となています
    外観はブラジル産の花こう岩にアルミルーバー、ガラスとシンプルな構成で、素材へのこだわりを感じます
    2階常設展示室として、迎賓館赤坂離宮和風別館の「游心亭」の空間展示があります
    游心亭は、国賓・公賓に和のおもてなしを提供する場で、昭和49年に谷口吉郎氏が設計しました
    金沢建築館では、忠実に空間を再現しています
    47畳の大空間は圧巻ですし、和のテイストの絶妙なバランスが素晴らしいです

  • 2019.11.22

    研修旅行2019:歴史文化、風土日記 at 「鈴木大拙館」

    続いては、「禅」の世界観を体現する、谷口建築設計研究所設計の鈴木大拙館へ
    斜面緑地を背景に、石垣や水景などによって金沢を象徴する景観を創造し、その中で鈴木大拙の世界が展開されています
    建築は「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結び「玄関の庭」「水鏡の庭」「露地の庭」によって構成されています
    3つの棟と3つの庭からなる空間を回遊しながら、鈴木大拙について知り、学び、そして考えることが意図されています

  • 2019.10.18

    現場研修「ぎふ木遊館」

    社内研修を「ぎふ木遊館」の現場で行いました
    建方がひと段落して、木のダイナミックな構造体が表れています

  • 2019.10.18

    現場研修「岐阜関ケ原古戦場記念館」

    社内研修を「岐阜関ケ原古戦場記念館」の現場で行いました
    混構造の骨組みに圧倒されています

  • 2019.09.26

    「岐阜市民病院重症患者管理病床整備第Ⅰ期工事」現場レポート

    3階の一般病床の一部をHCU(高度治療室)に改修していきます
    建物の骨組となる躯体を残し、間仕切壁・内装や設備関係を撤去し、一度スケルトンにして改修していく計画です
    撤去工事はおおむね完了し、既存の図面と現地とを照らし合わせながら計画プランと大きな相違がないかどうかを確認しながら進めていきます

  • 2019.09.20

    「ぎふ木遊館」の建方が行われています

    森や木に親しむきっかけとして木のおもちゃに触れると共に、森林を体感できる木育の拠点「ぎふ木遊館」の整備が進んでいます

  • 2019.09.11

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」鉄骨建方が行われています

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」は、関ケ原古戦場の新たなシンボル拠点として、関ケ原合戦により親しむための中心的な役割を担うます
    また、関ケ原合戦の正しい知識をわかり易く伝える場となります