北海道建築研修レポート

設計力向上を目的とした研修として、北海道の代表的な文化施設・ランドスケープ・スタジアム建築を視察しました

「ウポポイ」では、文化施設における展示動線計画、素材選定、光環境のつくり方を確認し、文化的背景を建築に落とし込む手法を学びました

「モエレ沼公園」では、ランドスケープ全体を造形的に統合するデザインアプローチを分析。地形操作や視線誘導の計画など、スケールの大きい空間構成を体験しました

「エスコンフィールド北海道」では、最新の木造技術の活用、可動屋根の構造、観客体験を重視したゾーニングなど、現代スタジアムの設計手法を詳細に見学しました

それぞれ異なる価値観を持つ空間を巡ることで、建築の多様性と可能性を再認識する研修となりました

今回得た知見を、今後の建築設計に活かし、より質の高い空間づくりに取り組んでまいりたいと思います