2026.01.07
「こども園統合整備工事」現場リポート


内部改修工事が進んでいます
こども園統合整備工事の特徴は、「幼稚園と保育園の一体化」「定員拡大」「園舎の増改築による環境改善」が大きなポイントです
幼稚園部(1号認定)と保育園部(2・3号認定)が同じ施設で教育・保育を受けられ、幼保一体化により、子どもの連続した育ちを支える体制が整います
保育室4室の増築、調理室の新設、既存保育室を乳児室・ほふく室へ改築、職員室の拡張(保健室・面談室を内部に整備)、園庭を隣接駐車場の一部を使って拡張などの整備が行われ、環境が大幅に改善されます