株式会社デザインボックス 公共施設・住宅の建築設計事務所

News最新のニュース

  • 2018.10.20

    「岐阜関ケ原古戦場記念館」の安全祈願祭がおこなわれました

    関ケ原の新たな観光拠点として、また関ケ原合戦を紹介し、史跡めぐりにいざなうガイダンス施設として「関ケ原古戦場グランドデザイン」のメイン建築物の工事がいよいよ始まります
    「岐阜関ケ原古戦場記念館」は、関ケ原古戦場にふさわしい新たなシンボル拠点として、関ケ原合戦により親しむための中心的な役割を担い、古戦場を訪れた観光客をもてなす建築物です
    (東畑・デザインボックス設計共同体)

    関ケ原古戦場グランドデザイン公式サイト

  • 2018.10.05

    「デザインボックス インターンシップ プロジェクト」についてご紹介しています

    「デザインボックス インターンシップ プロジェクト」は、企業の社会的責任としての実社会経験の場を提供し、社会に貢献すること、建築設計という業に対する理解を促進することをめざしています
    また、将来建築設計者をめざす建築系の学生にとってのメリットは、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、建築設計に対する理解の増進に資することです。

    リクルート

  • 2018.09.20

    「慈恵中央病院厨房等移転大規模改修:減築(郡上市)」が完成しました

    古くなった建物は解体して新しく建て直す。そんな考え方が変わります。
    「慈恵中央病院厨房等移転大規模改修」では、建物を減築し改修する手法を選択。2階建の建物は撤去し、3階建の建物は2階建へと減築し、建物重量を軽くすることで耐震強度を改善。高さが低くなり、日影など建物周辺への環境が良くなりました。工事費も新築した場合と比較して約1億円程度減りました。
    既存のストックを有効活用する手法として、建物の一部を撤去する「減築」。減築を行うことで建物の総重量の軽減により耐震性の向上、光・ 通風環境の改善が図られ、新しく設備の更新など、新しい価値が創出されました。また長期的には光熱水費、修繕費など維持管理費の減少が見込まれます。

    事例集→医療施設→「慈恵中央病院厨房等移転大規模改修:減築」

  • 2018.09.05

    「サンライズクリニック ドッグ棟増改築(岐南町)」が完成しました

    地域に密着した家庭医および予防医学を標榜する内科専門クリニックとして、良き伝統を重んじつつ、慈愛と英知を結集しながら地域医療に貢献している「サンライズクリニック 」のドッグ棟の増築と既設建物改修が完成しました

    事例集→医療施設→「サンライズクリニック ドッグ棟増改築」

  • 2018.07.20

    「岐阜大学図書館アーカイブコア改修設計(岐阜市)」の設計が完成しました

    岐阜大学創立70周年記念事業の学術アーカイブスの構築事業です。
    創立70周年を契機に岐阜大学が長い時間をかけて生み出してきた様々な資料の整理・保管機能を、より一層強化し、岐阜大学キャンパスをアーカイブ化する学術コアとサテライトが設置・整備されます。「展示ギャラリー」は、教員や学生・卒業生が企画する展示会の他、地域の皆さまが文化学術活動を推進するスペースです。「資料収蔵庫」には、学内のあちらこちらにある人文系・美術系の資料や、岐阜大学の貴重な歴史資料などを集約し、温湿度管理や防虫対策をおこない適切に整理保管する機能をもたせます。

    事例集→教育施設・文化施設→「岐阜大学図書館アーカイブコア改修設計」

  • 2018.04.24

    「第三岐阜老人ホーム新館(岐阜市)」が完成しました

    社会福祉法人岐阜老人ホームが運営する特別養護老人ホームの新館が完成しました。利用者と職員が、家族的な関係を築けるよう心がけ、個別的なケアを重視して、職員がひとりひとりの利用者に関わり適切なケアが行なわれます。

    事例集→福祉施設→「第三岐阜老人ホーム新館」

  • 2018.04.07

    「キッズガーデン・どんぐりの木(岐南町)」が完成しました

    キッズガーデン「どんぐりの木」は、有限会社健康理化学センターの企業主導型保育施設です。「どんぐりの木」は、職員の就労形態等を踏まえ、お子さまをお預りして保育いたします。家庭ではできない異年齢の集団生活を通して、子どもたちが心豊かに育っていけるように配慮し、生きる力を育てます。

    事例集→幼稚園・保育園→「キッズガーデン・どんぐりの木」

  • 2018.03.17

    「西美濃の里 グループホーム・フレンドリー(池田町)」が完成しました

    グループホームは、障がい者が「地域で暮らす」ことを実現していくための重要な施策です。障がいのある人が地域社会で生活を送るために必要な支援を提供します。一人ではできないことも同じホームで生活する仲間と協力し、役割分担して共同生活を送っています。ご本人の「できること」を大切にし、それぞれの能力、状況に応じて職員が自立に向けての支援を行っています。

    事例集→福祉施設→「西美濃の里 グループホーム・フレンドリー」

  • 2018.03.12

    「むつみ幼稚園 とんがり塔園舎(岐阜市)」完成しました

    環境の質・時間の質・教育の質の向上を目指した「とんがり塔園舎」が完成しました。1階「ひまわり」は、絵本と視聴覚のお部屋。森をイメージした、音楽が流れる心癒される空間です。2階「チューリップ」は、造形・創作のお部屋。創造力をひろげる専用教室。継続的に活動を楽しむことができます。

    事例集→幼稚園・保育園→「むつみ幼稚園 とんがり塔園舎(岐阜市)」

  • 2018.03.09

    「瑞浪市本庁舎耐震補強工事(瑞浪市)」が完成しました

    大規模災害時の防災拠点となる施設として必要な耐震基準をみたすために補強を行い、地階に設置してありました非常用発電機・受変電設備を2階の高さに新設しました。防災拠点としての機能と行政機能の継続性を確保したより安全な庁舎となりました。

    事例集→生産施設・オフィス→「瑞浪市本庁舎耐震補強工事(瑞浪市)」

  • 2018.02.28

    「岐阜南消防署 新庁舎:監理(岐阜市)」が完成しました

    岐阜市南部の防災拠点として「岐阜南消防署新庁舎」が完成しました。本庁舎棟、主訓練塔(1階防災備蓄倉庫)、補助訓練塔、車庫、給油施設、救急車両回転スペース等…。さまざまな環境下で発生する火災から、尊い人命や大切な財産を守るために消火活動にあたります。救急活動もまた、重要な役割のひとつです。自然災害や火災、事故による負傷や急病など、緊急を要する人のもとへ駆けつけて適切な応急処置を行ないながら、救急車で病院に搬送する業務です。

    事例集→生産施設・オフィス→「岐阜南消防署 新庁舎:監理」

  • 2018.02.23

    「岐阜大学アーカイブコア改修設計」簡易公募型プロポーザルで特定されました。

    岐阜大学図書館に設けるアーカイブ・コアは、「大学の歴史、大学・学部紹介コーナー」「資料収蔵庫」、展示ギャラリー」からなります。「大学の歴史、大学・学部紹介コーナー」では、岐阜大学のこれまでの歩みや各学部の紹介をパネルや実物等で展示します。

  • 2018.02.20

    「日本児童育成園&長良小規模分園(岐阜市)」完成しました

    建物の老朽化に伴う改築計画のプロポーザルで「小径でつながる、みんなの家」をコンセプトにした提案を選定して頂きました。
    みんなの広場には、元気よく遊ぶ子ども達の姿。散歩中の人からの、「おかえり」の声。家に入ると、キッチンから漂う美味しそうな匂いと音。そして夜には、リビングの窓越しに見える隣の家の灯り。それぞれの家でありながら、まるでひとつの家の様にどこにいても温かい人の存在を感じられます。子ども達、職員、地域の人…みんながつながっているこの家が、今も、そして卒園後も、子ども達にとって安心できる場所であり続けてほしい。そんな願いを込めた「みんなの家」です。

    事例集→福祉施設→「日本児童育成園&長良小規模分園」

  • 2018.02.17

    「パールマネキンパールデポ東海流通センター増築棟(本巣市)」完成しました

    フラット化する世界とボーダレス化するファッション。ライフスタイル時代のima(いま)をとらえ、「グローバルVMD」でニューコンセプトなショップ空間をデザインし、店舗に新しさをプラスしている「パールマネキン・パールデポ東海」の新しい流通センターが完成しました。

    事例集→生産施設・オフィス→「パールマネキン パールデポ東海流通センター増築棟」

  • 2018.01.22

    「ディスプレイ日工新社屋(羽島市)」完成しました

    これまでに培った知識と経験を活かし、時流を感じ、『付加価値』を『型』に… をスローガンに、より良い商品、空間創りを提供している「ディスプレイ日工」新社屋が完成しました。

    事例集→生産施設・オフィス→「ディスプレイ日工新社屋」

  • 2018.01.11

    「ぎなんガーデンパレス弐番館(岐南町)」プロジェクト実績をUPしました

    実りある豊かな暮らしを実現する快適な住まい。
    快適に暮らすための大切な要素「住宅・食事・介護」を併せ持ち、安心して暮らせる、自由で快適な空間を提供致しています。
    バリアフリーの施設・設備、医療・介護機関と連携されたサービスで、豊かな暮らしを実現。

    事例集→福祉施設→「ぎなんガーデンパレス弐番館」

  • 2017.12.18

    「デザインボックス」のホームページが新しくなりました

    プロジェクトやニュースを紹介するコンテンツに加え、デザインボックスをより皆様に身近に感じていただける内容といたしました。
    たくさんの皆様に、弊社のホームページを訪れていただけると幸いです。

  • 2017.09.20

    「ハートサービス長松(大垣市)」完成しました

    従来の「施設」というイメージを一変し、居住する大きな家というコンセプトのもとに高齢者の健康的で活動的な生活を支える場としての提案をしています。
    内部はホテルのような洗練された空間と、時間や季節の移り変わりを感じられる場を創出しています。

    事例集→福祉施設→「ハートサービス長松」

  • 2017.10.01

    「関ケ原古戦場ビジターセンター(仮称)新築等工事」の基本設計が完了しました

    関ケ原の新たな観光拠点として、また関ケ原合戦を紹介し、史跡めぐりにいざなうガイダンス施設として「関ケ原古戦場ビジターセンター(仮称)」の計画が進行しています。関ケ原古戦場グランドデザインに基づき整備する、「関ケ原アーカイブス・笹尾山交流館」「関ケ原古戦場ビジターセンター」「関ケ原駅前観光交流館」は、ビジターセンターを中心に役割を分担し、相互連携して古戦場を巡るしかけをつくります。

  • 2017.09.01

    「ぎふ森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」の実施設計が完了しました

    岐阜県では、森・川・海のつながりを通じた「環境保全」と「県民の協働」の新しい施策を展開するために、森林環境税を導入されています。それを原資に「全県民が森林に誇りと愛着を持ち、森林に責任ある行動をとることができる人づくり」= “ぎふ木育” に取り組んでいます。この木育は今後、子どもだけでなく幅広い世代に拡大し、「木育でのひとづくり」につなげる仕組みが必要である、とのコンセプトに基づき「ぎふ森の恵みのおもちゃ美術館」の計画が進んでいます。

  • 2017.05.01

    「デザインボックス ラボ」 をソフトピアジャパン・ドリームコアに開設いたしました

    BIMデベロップメント&デザインスタジオとして、『デザインボックス ラボ』 をソフトピアジャパン・ドリームコアに開設いたしました。
    最新のBIM技術を駆使したデザインの開発と実践を通じて、BIMのメリットを明確化・共有化し、BIMをクライアントや社会に認知されるよう導くための活動を行ってまいります。